食事と運動を最適化

食事と運動を考える

人間の体は運動によって消費します。その元なる物は、食事という方法により口から摂取します。 運動と食事から摂取できるものとのバランスが大事なこととなります。

人間の体は、食物を胃や腸などから吸収し、エネルギーの元となる栄養素として脂肪や糖分を体内に蓄積します。毎日の食事を過剰に摂取しすぎると、体内に蓄積される脂肪が多くなります。

体内に蓄積されたものは、呼吸や体温維持や血液を循環させるなどといった基礎代謝として消費されます。運動をすると、血液や筋肉の中に蓄えられた糖やグリコーゲンをエネルギーとして消費しますが、長時間になると体内に蓄積された脂肪をエネルギーとして消費します。

さらに不足すると筋肉のたんぱく質を消費するので、筋肉は細くなってしまい病気にかかり易い体になってしまうということです。 要するにきちんとした食事を取らないで無理なダイエットをした場合の間違ったやり方として、過度に続けると筋肉が衰えてしまうという結果になります

夕食がポイント

運動と食事による供給バランスを示す数値としてBMIというものがあります。摂取され蓄積された脂肪の量と、運動量とから作られた数値です。

日本人の食事の生活習慣は、朝食が軽く、昼食から夕食にかけて高カロリー取りがちです。 しかし、仕事や家事といった体を動かすのは、午前中の方が大きなエネルギーを消費します。

従って日中はエネルギー不足という中で運動を続けることとなり、夕食後はエネルギーを使うような運動はしないので、夕食で取った脂肪は体内に蓄積されていきます。